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めめがCMをしていて気になっている人ももう買ったよ!って人も多いであろう、zoffの調光レンズを使用したサングラス!!
でも、徐々に気になることが出始めてきてはいませんか?
「外に出ても、前ほどサングラスみたいに濃くならない気がする」
「調光レンズって、こんなに早くダメになるもの?」
調光レンズのメガネを使っていて、こんな違和感を覚えたことはありませんか?
買った直後は、屋外に出た瞬間スーッと色が濃くなって感動したのに、1年、2年と使ううちに
「なんだか色が薄い」
「変わるのが遅い」
と感じる人は意外と多いです。
なので今回は、
- 調光レンズが2年ほどで変わらなくなる理由
- それは不良品なのか?
- レンズを長持ちさせるコツ
- 調光レンズが向いている人・向いていない人
を、実体験目線で解説します。
「買い替えるべき?それとも使い方を変えればいい?」
そんなモヤモヤを、この記事でスッキリさせてください!!
調光レンズが2年ほどで色が変わらなくなる理由
そもそも調光レンズの仕組みとは?
調光レンズは、紫外線を浴びると色が濃くなり、室内では透明に戻るレンズです。
レンズの中には、紫外線に反応して色を変える特殊な化学物質が組み込まれています。
この物質が
「紫外線を浴びる → 色が変わる → 紫外線がなくなる → 元に戻る」
という変化を繰り返すことで、調光レンズとして機能しています。
便利な反面、ここに弱点があります。
理由① 紫外線による“化学物質の劣化”
調光レンズが色を変えるたびに、内部の化学物質は少しずつダメージを受けています。
これは例えるなら、
日焼け止めを塗らずに毎日紫外線を浴び続ける肌のようなもの。
最初は問題なくても、長期間紫外線を浴び続けると、反応が鈍くなっていきます。
- 色が以前ほど濃くならない
- 変わるまでに時間がかかる
と感じ始めるのは、この劣化が進んできたサインです。
理由② 熱にとても弱い
調光レンズは、紫外線だけでなく熱にも弱いです。
例えばこんな場面、思い当たりませんか?
- 夏の車内にメガネを置いたままにする
- サウナや温泉に持ち込む
- 真夏の屋外で長時間使用する
高温環境にさらされると、調光物質の劣化が一気に進みます。
特に車内放置は、調光レンズにとってかなり致命的です。
理由③ 表面コーティングの劣化
調光レンズは、1枚の板のように見えて、実は何層ものコーティングでできています。
- キズ防止
- UVカット
- 調光層
これらのコーティングが、拭き方や摩擦で劣化すると、
紫外線がうまく調光層まで届かなくなり、反応が鈍くなることがあります。

乾いたティッシュでゴシゴシ拭くクセがある人は要注意だにゃ🐈
それって不良品?メーカー的にはどういう扱い?
「2年で色が変わらなくなるなんて、不良品じゃないの?」
そう思う人も多いですが、メーカー的には正常な経年劣化として扱われることがほとんどです。
- 調光レンズは消耗品
- 寿命はおおよそ2〜3年
という前提で販売されています。
そのため、
- 色が薄くなった
- 反応が遅くなった
といった理由では、保証対象外になるケースが一般的です。
そして、購入の際にも店頭でスタッフの方から説明もしっかりありました!



調光レンズは2年程度で色が変わらなくなります。その点ご了承くださいね。
調光レンズを長持ちさせるコツは?!
調光レンズを長持ちさせるには、使っていない時はケース保管するのが効果的です!!
ケースに保管することで、確実に寿命が延びます。
なぜケース保管が効果的なのか?
紫外線を防げる
机の上や窓際に置きっぱなしにしているだけでも、調光レンズは紫外線を浴びています。
ケースに入れるだけで、この“無駄な劣化”を防げます。
温度変化を受けにくい
ケースに入れておけば、直射日光や急激な温度上昇を防ぎやすくなります。
摩擦・キズ防止
バッグの中で他の物と擦れることもなくなり、コーティングの劣化を抑えられます。
実際どれくらい違う?
体感にはなりますが、
- 出しっぱなしで使用 → 2年前後で性能低下を実感
- ケース保管を徹底 → 3〜4年使えることもある
という差を感じる人が多いです。
「色が全く変わらなくなる」までのスピードは、かなり違ってきます!
調光レンズが向いている人・向いていない人
向いている人
- 室内と屋外を頻繁に行き来する
- メガネとサングラスを1本で済ませたい
- 荷物を増やしたくない
日常使いの便利さは、やはり調光レンズならではです。
向いていない人
- 真夏の屋外に長時間いることが多い
- 車移動が中心
- 1本のメガネを5年以上使いたい
こうした人は、劣化の早さがストレスになる可能性があります。
後悔しないための代替案
調光レンズが合わないと感じたら、次の選択肢もあります。
- 普通のメガネ+サングラス
- クリップオンタイプのサングラス
- 偏光サングラス
特に「長持ち」を重視するなら、物理的に色が変わらないタイプの方が結果的に満足度が高いこともあります。
まとめ
調光レンズは便利。でも寿命は割り切りが必要。
調光レンズが2年ほどで色が変わりにくくなるのは、珍しいことではありません。
それは不良品ではなく、仕組み上どうしても起こる経年劣化です。
ただし、長持ちさせたい人へのコツとしては、
- ケースに入れて保管する
- 高温環境を避ける
- 正しいお手入れをする
これだけで、寿命を延ばすことは可能です。
調光レンズは
「長く使うもの」ではなく
「便利さを楽しむもの」。
その前提を知っていれば、後悔はぐっと減ります。
これから購入を考えている人も、すでに使っている人も、
自分のライフスタイルに合った選び方をしてみてください。









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