旅好きが大集結トーク!【上田と女が吠える夜】【坂田ミギー】【歩りえこ】【若槻千夏】

旅行
Natural swimming pool in New Caledonia with the typical famous pines in the archipelago. beautiful turquoise water. Panoramic format
スポンサーリンク

こんにちは!


10月26日、21時から放送の「上田と女が吠える夜」では、
旅好き女子が大集結し、


㊙旅行テクグッズ旅行ルールなどを
大公開!!

これを見れば、あたなも旅に出たくなること間違いなし!

今日は、出演された坂田ミギーさん、歩りえこさんが気になったので、
深堀りしていきますね!

坂田ミギーさん

1982年生まれの40歳、福島生まれの福岡育ち。
現在、利益の80%をシェアする服屋、『SHIFT80』代表を務める。


旅マニア / エッセイスト / 株式会社こたつ 共同CEO クリエイティブディレクター
大学時代からバックパッカーであり、仕事と失恋で絶望し、
アラサー・住所不定・彼氏ナシの状態で世界一周旅行に出る。


旅先では、モンゴルの遊牧民と一緒に過ごしたり、
スラム街で密造酒を飲みまくったり、
ギリシャでは裸で過ごすビーチで失恋が癒されたと感じたり、

日本では絶対にできない体験ばかりだけど、
みんなよく笑うし、楽しそう…!!
と生きる気力を取り戻す。


年間旅行日数100日以上の旅マニア。
現在はキャンピングカーをモバイルオフィス&家として、日本各地を旅しながら働く毎日を送る。

こんなぶっとんだミギーさんですが、
お世話になったアフリカの人たちへの恩返しがしたいと、
出版本の印税を寄付したり、
SHIFT80』を経営したりしています。


日本にいると仕事や家をもって暮らすのが当たり前ですし、それ以外の生き方がないと思い込みがち。でも、世界を旅してみると、ほとんど働かないで絵を描いたり音楽を演奏してその日の糧を得たり、一日中お酒を飲んでたり、全裸で暮らしてる人たちと出会います。

世の中にはいろいろな人たちがいて、みんな、なんとかかんとか生きています。

もし、旅に出るまえの私のように「あ~……人生きっついな~」と思っているのであれば、旅に出たり、暮らし方を変えてみることをお勧めします。

自分が想像している以上に世の中に“いろいろな生き方”が存在していることを知れば、今感じている生きづらさが和らぐんじゃないかなって思います。

TABI TABO

この本には、ミギーさんが旅先で出会った人たちからもらった“生き方のヒント”が
たくさん詰まっています…

私と同世代の人たちが感じている生きづらさが、この本を読むことで少しでも解消されたらいいなと思っています。

とのメッセージが。

私もなんちゃってバックパッカー的な
貧乏旅行をしたことがありますが、
なんていうか、、、


洪水で足止めをくらったり
天国のような綺麗な景色を見たり
砂漠で凍死するかと思ったり、、
なんて経験をしていくと、
自分がすごく成長したような、無敵になったような、
なんでもできちゃうんじゃないかって気がしてきます!!!!

インドへ旅行すると人生観がかわる、とよく言われますが、
気軽に海外旅行に行けないこのご時世、
ミギーさんの本を読んで
人生観を変えてみてはいかがでしょうか??

歩りえこさん

続いては、

歩りえこ(あゆみ りえこ)さん です。

1981年、東京都生まれの41歳。
東京都世界五大陸94カ国を旅し、旅作家、レポーター、女優、ラジオパーソナリティ、旅行評論家、写真家としてボーダレスに活動。現在、2児を持つシングルマザー。


学生時代に所属していたチアリーディング部が全国優勝したことから
全米選手権大会に招かれ、渡米したことがきっかけで、世界の国々に興味を持つようになる。
女一人のバックパッカースタイルで現地人と同じ伝統衣装を纏い、
現地家庭に居候するなど、その土地の文化に溶け込む旅を好む。


「私、元々、体を縛り付けるブラジャーがすごく嫌いでした。でも、日本ではブラを着けるのが当たり前で……。そう思ったら、身の回りの色んな物事に縛り付けられて、枠からはみ出さないような生活を送っているようが気がしてきて。でも、そんなんじゃ、ありのままの自分で生きられないですよね」

english cheerup より引用

新しい価値観を求めて、
Fカップなのにノーブラで世界を旅する歩りえこさん、

ワイルドすぎる!!

でも、世界中を旅すると、
当たり前ですが”ホントに死ぬかと思った”という
首絞め強盗、なんて事件にも遭遇したそう。

また、親切を装ったイラン人の人からのプレゼント代請求事件など、
いろんなことがあっても、
旅をする気持ちはなくならないんですね。

「旅先でのトラブルは、自分が気をつけてても、多かれ少なかれ起きること。そこで、どっちに転ぶのかは、自分にはどうにもできないことです。それを恐れていたら、どこにも踏み出せなくなってしまいます。今こうしていられるのも日頃の良い行いのおかげかなと思ってます(笑)」

english cheerupより引用

これからも無事に旅を続けていきたいので、

日頃の行いには気を付けよう…

と改めて思いました。


そして、この本には
世界を旅して得た旅ワザが
ぎっしり詰まっています!

マチュピチュに興味がある人もない人も、
旅行前にはぜひご一読ください!

オススメ旅グッズ

私がバックパッカー時代に役に立ったグッズを少しご紹介。
バックパッカー旅行でなくても、
あればとっても便利なグッズたちです!

①バッグホルダー


スーツケースを引きながら、
コンビニで買った袋も持つ、
お土産の袋を持つ、
なんてことありますよね~

手に持ってもいいけど、
これがあるとスーツケースに連結できるから便利!!
電車内でスーツケースの固定にも使えます。

②吊るして使えるポーチ


これはもう、
言わずと知れた、
旅便利グッズですよね!

え?知らない?!

って人は、
一度使ってみてください!!

超豪華な有名ホテルに泊まるなら必要ないかもしれませんが、、


お安めのホテルで泊まるとき、
洗面用具の置き場所に困ったことってありません??
シャワーの近くに洗面用具が置けずに困ったことってありません??

私はあります!!!(涙)

そこで!
これが役に立ちました;;

今回は無印良品さんのものをご紹介しましたが、
ポールアンドジョーなど、
可愛い柄のものもありますので、
使ってみて、便利!
と思った方は、
お気に入りのものを探してみてください☆

㊙旅テク

治安の良さでは世界NO.1と言っても過言ではない日本。

そんな平和ボケ(私を筆頭に!)している日本人が
海外で事件に巻き込まれるこも多いですよね・・・。

スリや置き引きは防ぐことはできても、
強盗などの犯罪は防ぎきれないことも。。。
歩りえこさんも首絞め強盗にあったと答えていましたね。。。

そんな海外で犯罪に巻き込まれないために、
若槻千夏さんがしているのが、

「コマネチ走り」です!!!

ビートたけしさんのギャグでおなじみの
コマネチをしながら走り去るというもの!!

番組では実際に披露してくださっています!

これ、有効だと思います、はい。
犯罪者もおかしな人には近づきたくない心理が働くんです!

私の友達も、
夜1人で歩くときは変な顔をしながら
変なことをぶつぶつ呟きながら
変な人を装って歩くそう。

そうしていると、夜道を1人で歩いていても
危ない目にあったことがないそうです!
(あくまで友人談です、、夜道は気を付けてください(>_<))

これをやったから絶対大丈夫!
とは言い切れませんが、

やむを得ず夜道を歩くときなどは
やってみるのも効果的かと思います!

まとめ

旅好きのお2人のことを紹介していると、

旅行に行きたい気分がどんどん高まってきました…!!

みなさんはどこへ行きたいですか??
コメント欄に書いていただけると嬉しいです!


コメント